こんにちは。岡田えりこです。

頭の中で考えていること、思考していることを
口に出して言葉として音にすることはとても意味があることだと思います。
考えているだけではなくて、音として口に出すことで、
その音が耳から入って、脳に伝わるからです。
幾重にも自分で認識することになります。
考えている時。
言葉を話した時。
(ほぼ同時ですが。)それを自分で聞いた時。
そして、脳に無意識にインプットされます。
例えば、
「私、掃除が苦手で全くダメなのよねーーー。」と言うとき、
頭が私は掃除が苦手だ、と考える 
   ↓
口が私は掃除が苦手だ、とその音を発する
   ↓
耳が私は掃除が苦手だ、とその音を聞く
   ↓
脳が私は掃除が苦手なんだ、と刻み込む
   ↓
無意識(心)に私は掃除が苦手なんだ、とインプットされる

なんだか読むだけでも、うざいですねーーー。(すいません。汗)
「しつこいんじゃー!」と言われそうですね。
しつこいから、これが自己暗示になっていくわけです。
実は、さらに困ったことが起こります。
私は掃除が苦手なんだわ、って認識すると
できるようになる努力をしなくなるんです。
だって、「苦手なんだから、努力しても無駄だわ。」って
脳が判断するんです。
できないことにはあまり積極的には努力したくないですよね。
なので、できないままになります。
「やっぱり私は掃除は全くダメやわーー。」という結末になります。

これでは、自分で自分の可能性を潰してしまっています
もったいない!

可能性を広げるには、「XXXになりたい。」と思うことなんです。
「掃除が苦手で全くダメーー。でも上手にできるようになりたいわーー。」
と、言えれば可能性は広がりますよね。

お掃除上手になりたいな、と思えば、
どうしたら上手になれるかを模索します。
お掃除上手な人に興味を持ちます。
直接話しを聞いてみようと思うかもしれませんね。
このように、少しづつでもお掃除上手に近づいていけます。

「パートナーができない。」や
「向いている仕事が見つからない。」
なども同じことなのです。

自分の可能性を小さくしてしまっていませんか?
チャレンジする気持ちを自分でしぼませてしまっていないでしょうか。
それはもったいない、と思うのです。

でも、
なりたいのに、「XXXになりたい。」と口に出した時に、
ブルーな気分になる、
自分ができると信じられない、
どうしてもチャレンジする気になれない、
そんな方もいるでしょう。

それはきっと、大きく傷ついてしまっているから。
今まで十分に努力してきて、疲れてしまったから。
一息ついてからでもいいんじゃないでしょうか。
次の一歩を踏み出すために。
あなたのお話を聞かせて下さい。

* * * * * * * * * * * * * * * *

岡田えりこ面談カウンセリング・お電話初回無料のご案内

カウンセリングのご予約、お問い合わせは、
カウンセリング予約センター
受付12:00〜20:30
 06-6190-5131

・定休日 毎週月曜日
※ただし、月曜日が祝日の場合は翌火曜日にお休みをいただきます。

「岡田さんの面談(電話)カウンセリングを受けたいのですが。」
とお伝えいただくとスムーズにご予約いただけます。

* * * * * * * * * * * * * * * *