カウンセラーの岡田えりこです。
ありがとうございます。
0606salon

6/6(日)【心理学サロン】でお会いしたみなさまへ


みずきひろみの【心理学サロン】第9章・ピンチはチャンス

にお越しいただきありがとうございました
今月もたくさんの方にお会いできて、とても嬉しく思っています。

ピンチをチャンスに変える秘訣はしっかりとお持ち帰りいただけたでしょうか。(^^)
サロンに参加して気づいたこと、皆さんに伝えたいことを
振り返りながら、書いておきたいと思います。

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ピンチ、いわゆる「もう無理!」「どうすることもできない!」という状態がきたら、
これからは喜んでください!
だって、チャンス到来!ってことだから。

<私を勇気づけてくれた『ピンチはチャンスの法則』>


『ピンチはチャンス!の法則』は、怖がりな、ビビりな私をとっても勇気づけてくれました。
ピンチはピンチ。嫌だし逃げ出したいし、どうしようもないって思って恐れおののいてしまいますが、
同時にチャンスが来ているのです。
そう考えたら、どうチャンスなのかが分からなくても、とにかく向き合ってみようとか、
なんとかなる方法を探してみようとか、最後にはとにかく祈ろうってみようって思えるようになりました。


でもでも、実際にピンチがやってきたら、
「もーやだー(ToT)。」って怖くなります。泣きそうになります。もちろんです。
もがきます。ジタバタします。
でも、チャンスに変えることができるって知っていれば、ただジタバタするだけじゃなく、
というか、ジタバタし尽くしたら、「どうにかなるかも。」「どうチャンスなの?」って思えるはず。

いやいや、なかなかそうは言ってもね、ピンチはピンチって思うかもしれませんが。
決して悪いことが起こっているわけじゃないんですよ。
だって、チャンスがそこまできているのですから。

忘れないでくださいね。
チャンスはすぐそこにあります!


<あのピンチがなければ、今の私は全く違っていた>


私の過去を振り返ってみると、ピンチがなければ今の私はない、かもしれないと思うのです。
それも、すごい大きなピンチでした。(^^;
(何個もピンチはありましたけど。)

結構、踏ん張るというか、往生際が悪いというか、
ちょっとくらいのピンチじゃ動かなかったんですよね。
変わろうとしなかった。受け入れなかった。

そしたら、すごいでっかいピンチがやってきてしまいました。
「なぜ?」「今?」 みたいなときに。



母が亡くなって、兄が亡くなって、私が30歳の時に父が他界して、
私は「これからは、自分のしたかったことを一つ一つ実行していこう。」と決めました。
今までは自分の時間がなくて諦めてきたことがいっぱいあったのです。

仕事しながら、将来は『好きを仕事に』できるように勉強を始めよう
「さぁ!やるぞ!」と行動し始めて1年が経った頃、過換気症候群を発症してしまい、家から一歩も出られなくなったのです。
勉強どころじゃないじゃん!!

初めは電車が辛かったんですが、段々と出かけようとすると発作が起こりそうになって、ベッドで寝ていても発作になりそうで飛び起きます。
そりゃもう、顔面蒼白で、冷や汗タラタラで、会社にも行けないし、食料の買い出しもままならない。
自分で稼いで、自分で自分の面倒をみないといけないのに。どうしよう(><;)
パニック発作なんてまだメジャーじゃなくて、病院に行っても
「ゆっくり息してくださいね。効く薬がないんですよね。」って言われる始末。
余計に不安になるじゃん。

「このままじゃダメだ!どうしよう!」と日々もがいていたら、、、どうなったと思いますか?
ある日、「あ…、あの人なら治せるかもしれない。」って、とある人の顔が頭に浮かんだんです。
以前に2回ほど行ったことがある講座の講師をしてた人です。

そうです。おわかりですね。
母校である神戸メンタルサービス代表の平準司さんの顔が、バーーンっ!って降ってきたんです。
(イメージだったけど、迫力があったと記憶してます。)

「あの人ならきっと治せるはず。」って、なぜかそう思って、母校の神戸メンタルサービスの事務所に電話をかけました。
そして、ワークショップに通うことにしました。
冷や汗をかきながらどうにか電車で通いました。
とにかく治すために神戸メンタルサービスのワークショップに通いました。

死んじゃう!と感じるくらいのピンチだったけど、
あのピンチがなければ、今の私は全く違っていたと思います。

<今となっては、ピンチに感謝>


ピンチのおかげでいろんな出会いがあり、いろんな気づきがあり、
いろんな決断をし、いろんな自分の感情を解放しました。
怖がっている自分に出会い、
自由になりたがっている自分に出会い、
欲しいものを手に入れてもいいよって自分に言い聞かせ、
周りの人たちが応援してくれていることに気づき、
人を応援できることの喜びを知り、
人と心が触れ合うことの素晴らしさを知って、

で、今、私は楽しくカウンセラーをしています。

過換気症候群にならなかったら…、
もしかしたら、
「定年になったら、神戸メンタルサービスに通おうかな。」って言って、今も毎日会社で働いていたかもしれません。
ありえると思います。
私ってかなりのビビりなので、決断できなかったことが、いっぱいあったと思います。

過換気症候群にならなかったら…、
今カウンセラーとしてみなさんに出会うことはなかったかもしれません。
大袈裟に聞こえるかもしれないけど、私は本当にそう思っています。

私が人生のパターンを変えて『親のために生きるのではなく自分がやりたいことをする!』
思考の大転換をするには、過換気症候群のような大きな出来事が必要だったんだと思っています。
だから、今は過換気症候群に感謝です。(しんどかったけどね。)
私に転換期を教えてくれてありがとう!


+++


次回の心理学サロンは2021/7/4(日)です。
第10章・リーダーシップがテーマです。
『幸せのリーダーシップを受け取る〜いつだってHAPPY!〜』


また、お会いできるとうれしく思います。
みなさまの心が平和と喜びで満たされますように。


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