カウンセラーの岡田えりこです。
ありがとうございます。
salon0704

7/4(日)【心理学サロン】でお会いしたみなさまへ



みずきひろみの【心理学サロン】第10章・幸せのリーダーシップを受け取る〜いつだってHAPPY!

にお越しいただきありがとうございました
最終回となってしまいましたが、たくさんの方にお会いできて、とても嬉しかったです。

とても愛に溢れたワークショップでした。
みなさんからキラキラしたものが溢れていて、とっても美しくて、涙が出ました。
感動しました。ありがとうございました。

愛の方向に心が動くって、とても気持ちがいい。
心が温かくなって涙が出るって、うれしい。
涙を流して嬉しいなんて、昔々は知らなかったです。
だって、辛い時、悲しい時にしか泣かなかったから。

では、
サロンに参加して気づいたこと、皆さんに伝えたいことを
振り返りながら、書いておきたいと思います。

+++

<幸せのリーダーシップって、してもらって嬉しかったことを自分がすること>


なんかね、子供の頃に「されて嫌だったことは、他の人にしちゃダメよ。」ってお母さんやお父さんに言われたことないですか?
幸せのリーダーシップを取るって、その反対をすればいいんだ!

だって
『してもらって嬉しかったことを、誰かにする』
ってことだから。
『されて嫌なこと』を『してもらって嬉しかったこと』に変えたらいいんだわ。

ほら、すっごく美味しいものを見つけたら「すっごく美味しいのよーー。」って教えたくなるじゃないですか。
例えば、ういろうが好きな友達がいたら、名古屋に行ったらお土産に買ってきちゃうでしょ。
そういうこと、なんだなって。

体調が悪いけど頑張って仕事している時に「しんどそうだけど、大丈夫?」って声をかけてもらえたら、ちょっと申し訳ない気持ちになるけど、気づいてくれたことがありがたいしうれしい。
そしたら、自分も誰かに気づいて声をかけれる人になりたい。
案外、気づいているのに声に出さないことって多いかもしれない。

<敵は「私なんかに」という自分>


幸せのリーダーシップを取ることに対する敵は『私なんかに』っていう自分かもしれないな、って思いました。
「私なんかに声かけてもらって嬉しい?」っていう、疑いの声。

でも、するのとしないの、自分がどっちが幸せ?って聞いたら、する方だと思うんですよね。

<許して、一緒に考えて、気遣ってくれた友達に救われた>


私が救われたって思ったこと。たくさんあるんだけど、

昔々、私がとても落ち込んでいて、悩んでいて、もうどうにもならなかった頃、友達と大げんかしてしまって、1週間くらい口を聞かなかったんです。
私が友達を怒鳴りつけるなんて初めてで。その頃の私は自分で自分の感情をコントロールできない状態が続いていて、どうしようもなくなってたんです。とうとう、一晩中泣いて、泣き腫らして、友達に謝りにいったんです。
「ごめんなさい。でも、私もうダメだから、カウンセリングを受けに行こうと思うの。でも、どこに行ったらいいのかわからないの。」
って言いました。
友達は、私に怒るどころか、「◯◯病院に心療内科があるはず。一緒に調べようよ。」って電話番号を調べて、カウンセリングが受けられるかどうか聞いてくれたんです。
昔々、インターネットもあまり広まってない、スマホなんかない頃の話です。

許してもらえないって思ったから「もうダメなの。」って今の自分の状態を伝えたんですよね。
一緒に病院を探してもらおうなんて思ってなかったんですよ。
なのに、友達はひどいことを言って怒鳴った私を許してくれて、一緒に考えてくれて、気遣ってくれたんですよね。
すっごく救われたって思ったし、心強かった。
一人で考えて、悩んで、抱え込んでいた私を助けてくれた。

だから、私も一人で考えて、悩んで、抱え込んでいる人と一緒に考えて、希望を与えられる人になりたいなって、今日改めて思いました。

みなさんは、どんな人になりたいと思ったでしょうか。
そうなれますように。
そして、優しさがあふれる毎日を送れますように。

+++

また、どこかでお会いできるとうれしく思います。
みなさまの心が平和と喜びで満たされますように。


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