こんにちは。岡田えりこです。
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みなさんは『お願いする』ってこと、できてますか?
『頼む』とか『お願いする』ことができると、人間関係でのストレスが軽減できるかもしれないのです。
なぜかというと『お願いする』とは、感情を小出しにすることだから。
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いろいろなご相談を聞かせていただいているのですが、問題のその後ろ側に『我慢』や『辛抱』があることがとても多いのです。
言えないことがある方が多いのです。
(そりゃ、全部言えるはずないじゃない。)
そして、怒ってしまうのです。
(でも、腹たつのよね。)
その怒りすら、口には出しません。
(貝になります。)
そっと、心の中でメラメラと。
(グツグツ煮えてます。)
堪忍袋の尾が切れて、吐き出すときには、怪獣のようになってしまう。
(あぁ、やっちゃった。)
怪獣にならないために、すっごく努力されている方、とっても多いんじゃないかと思うのです。
(そりゃそうよ。だって、怪獣になったらおしまいだもの。)
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みなさんは『お願いする』ってこと、できてますか?
『頼む』とか『お願いする』ことができると、人間関係でのストレスが軽減できるかもしれないのです。
なぜかというと『お願いする』とは、感情を小出しにすることだから。
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<『我慢』してませんか?>
いろいろなご相談を聞かせていただいているのですが、問題のその後ろ側に『我慢』や『辛抱』があることがとても多いのです。
言えないことがある方が多いのです。
(そりゃ、全部言えるはずないじゃない。)
そして、怒ってしまうのです。
(でも、腹たつのよね。)
その怒りすら、口には出しません。
(貝になります。)
そっと、心の中でメラメラと。
(グツグツ煮えてます。)
堪忍袋の尾が切れて、吐き出すときには、怪獣のようになってしまう。
(あぁ、やっちゃった。)
怪獣にならないために、すっごく努力されている方、とっても多いんじゃないかと思うのです。
(そりゃそうよ。だって、怪獣になったらおしまいだもの。)
人間関係で困ること、『我慢』や『辛抱』。
顔で笑って、心で泣いて、いや、心で怒って、という感じではないでしょうか。
『我慢』して、『辛抱』して、溜め込むと、感情は大きくなって、コントロールが効かなくなって、私たちは感情にまるで飲み込まれたように感じてしまいます。
私たちが、感情(特に怒り、憤りなど)を遠ざけたくなるのは、コントロールが効かなくなる気がするからなのです。
感情が大きくなり過ぎて、扱い切れなくなるから。
そして、感情が爆発してしまうと、きっと誰かを傷つけることになるから。
自分も傷つくことになるから。
私も、よく大惨事になっちゃってました。
例えば、職場で、
上司「これ、急ぎなんだけど。」
私 「はい。わかりました。」
出来上がった資料を渡しても、上司「そこ、置いといて。」だけ。
言えない私の心の声は、
私「急ぎだって言うから、めっちゃ焦って作ったのに、見ないのかよ!!」
このちょっとのイライラが募るんですよね。
ある日、溜まりに溜まって
私「もっと早くに言ってくださいよ!今日中になんてできません!!」
なんてことを大きな声で。
そして、「あーー、やってしまった。」と落ち込む。
ためるから、大きくなる。なら、小出しにできればいいんです。
小出しにするって?
言えないんだから、小出しになんてできませんよ。
そうですよね。わかりますよ。そうなんですけどね。
怒りを小出しにするとプンプンした人になっちゃいますよね。
怒りに変わる前、言えなかったことって何なんでしょうか?
飲み込んだ言葉って何なんでしょうか?
大雑把に言うと、『NO!』って言えない時、聞きたいことが聞けない時、言葉と感情を飲み込んでしまうことが多いように思うんですよね。
「できない。」とか「無理です。」って口に出すのは、確かに勇気がいること。
他の言い方ができたら、いいかもしれませんね。
他の言い方って?
例えば、
職場だったら、「他にも作らないといけない資料があるので、これは金曜日まででも大丈夫ですか?」とか。
パートナーにだったら、「前の日が遅くなると思うから、会うのは午後からでも大丈夫かな?」とか。
自分の事情を伝えることができれば、感情は少し軽減されませんか。
もしくは、相手の事情を聞くことができれば、一人で考えている時よりも心のモヤモヤは軽くなるはずですよね。
これも、飲み込まずに口に出してることになるって、わかりますか。
『NO!』とか、無理です程は強くないけど、「できれば…、XXにして欲しいのですが。」って言ってることだから。
『お願い』するモードなだけだから。
聞く、お伺いを立てる、っていうコミュニケーションが苦手な人が陥りやすい考え方は、「うざい」って思われるんじゃないか、ってこと。
例えば、
電化製品が故障したときに問い合わせ窓口に電話したりするでしょ。すぐには修理に伺えません、なんて言われたら、文句言いたくなっちゃうじゃないですか。オペレーターの子が悪いわけじゃないってわかってるけど。自分が文句つけてるクレーマーみたいに感じるんですよね。嫌な感じ。苦情言ってるように思えてくる。
上司とか、パートナーにも、文句言ってるみたいに感じて、言えなくなるってことあると思うんです。
これも投影だから、自分が文句言われて嫌だったり、クレーマーが嫌いだったりすると、自分の言いたいことも言えなくなっちゃうのです。
でも、コミュニケーションの秘訣は『文句』じゃなくて『お願い』。
『文句』ではなくて『お願い』としてコミュニケーションできるかどうか。
『お願い』というスタイルをおすすめする理由は、人は『役に立ちたい』って思っているから。
人の役に立つのが嬉しくない人なんていないと思うのです。
そして、役に立った証として、「ありがとう。」って言われて嫌な人は多分いないでしょう。
「できれば…、XXにして欲しいのですが。」
「いいですよ。」
「ありがとうございます。」
「それ、取ってもらえますか?」
「いいですよ。」
「ありがとうございます。」
お互いに正直に、「それは、ちょっと難しいですね。」と言うことあるかもしれない。
でも、相手がそうはできない事情が聞ければ、心のモヤモヤも最小限にすることができます。
より良い人間関係を作るために、我慢して言葉を飲み込むよりも、『お願い』『お伺い』という形でコミュニケーションできることを目指してみることをおすすめします。
*
だって『我慢』するのは相手を傷つけたくないからっていう『愛』だから。
『お願い』『お伺い』を口にすることも『愛』だから。
どっちも同じではないかと思うのです。
『愛』が伝わりやすい方がいいですよね。
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今日もお読みいただきありがとうございました。
あなたの心が優しさと安らぎに包まれますように。
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顔で笑って、心で泣いて、いや、心で怒って、という感じではないでしょうか。
<ためるから、感情は爆発する>
『我慢』して、『辛抱』して、溜め込むと、感情は大きくなって、コントロールが効かなくなって、私たちは感情にまるで飲み込まれたように感じてしまいます。
私たちが、感情(特に怒り、憤りなど)を遠ざけたくなるのは、コントロールが効かなくなる気がするからなのです。
感情が大きくなり過ぎて、扱い切れなくなるから。
そして、感情が爆発してしまうと、きっと誰かを傷つけることになるから。
自分も傷つくことになるから。
私も、よく大惨事になっちゃってました。
例えば、職場で、
上司「これ、急ぎなんだけど。」
私 「はい。わかりました。」
出来上がった資料を渡しても、上司「そこ、置いといて。」だけ。
言えない私の心の声は、
私「急ぎだって言うから、めっちゃ焦って作ったのに、見ないのかよ!!」
このちょっとのイライラが募るんですよね。
ある日、溜まりに溜まって
私「もっと早くに言ってくださいよ!今日中になんてできません!!」
なんてことを大きな声で。
そして、「あーー、やってしまった。」と落ち込む。
<感情も小出しにできるといい>
ためるから、大きくなる。なら、小出しにできればいいんです。
小出しにするって?
言えないんだから、小出しになんてできませんよ。
そうですよね。わかりますよ。そうなんですけどね。
怒りを小出しにするとプンプンした人になっちゃいますよね。
怒りに変わる前、言えなかったことって何なんでしょうか?
飲み込んだ言葉って何なんでしょうか?
大雑把に言うと、『NO!』って言えない時、聞きたいことが聞けない時、言葉と感情を飲み込んでしまうことが多いように思うんですよね。
「できない。」とか「無理です。」って口に出すのは、確かに勇気がいること。
他の言い方ができたら、いいかもしれませんね。
他の言い方って?
例えば、
職場だったら、「他にも作らないといけない資料があるので、これは金曜日まででも大丈夫ですか?」とか。
パートナーにだったら、「前の日が遅くなると思うから、会うのは午後からでも大丈夫かな?」とか。
自分の事情を伝えることができれば、感情は少し軽減されませんか。
もしくは、相手の事情を聞くことができれば、一人で考えている時よりも心のモヤモヤは軽くなるはずですよね。
これも、飲み込まずに口に出してることになるって、わかりますか。
『NO!』とか、無理です程は強くないけど、「できれば…、XXにして欲しいのですが。」って言ってることだから。
『お願い』するモードなだけだから。
<お願いが苦手な理由は『文句』>
聞く、お伺いを立てる、っていうコミュニケーションが苦手な人が陥りやすい考え方は、「うざい」って思われるんじゃないか、ってこと。
例えば、
電化製品が故障したときに問い合わせ窓口に電話したりするでしょ。すぐには修理に伺えません、なんて言われたら、文句言いたくなっちゃうじゃないですか。オペレーターの子が悪いわけじゃないってわかってるけど。自分が文句つけてるクレーマーみたいに感じるんですよね。嫌な感じ。苦情言ってるように思えてくる。
上司とか、パートナーにも、文句言ってるみたいに感じて、言えなくなるってことあると思うんです。
これも投影だから、自分が文句言われて嫌だったり、クレーマーが嫌いだったりすると、自分の言いたいことも言えなくなっちゃうのです。
でも、コミュニケーションの秘訣は『文句』じゃなくて『お願い』。
『文句』ではなくて『お願い』としてコミュニケーションできるかどうか。
<「ありがとう」って言われて嫌な人はいない>
『お願い』というスタイルをおすすめする理由は、人は『役に立ちたい』って思っているから。
人の役に立つのが嬉しくない人なんていないと思うのです。
そして、役に立った証として、「ありがとう。」って言われて嫌な人は多分いないでしょう。
「できれば…、XXにして欲しいのですが。」
「いいですよ。」
「ありがとうございます。」
「それ、取ってもらえますか?」
「いいですよ。」
「ありがとうございます。」
お互いに正直に、「それは、ちょっと難しいですね。」と言うことあるかもしれない。
でも、相手がそうはできない事情が聞ければ、心のモヤモヤも最小限にすることができます。
より良い人間関係を作るために、我慢して言葉を飲み込むよりも、『お願い』『お伺い』という形でコミュニケーションできることを目指してみることをおすすめします。
*
だって『我慢』するのは相手を傷つけたくないからっていう『愛』だから。
『お願い』『お伺い』を口にすることも『愛』だから。
どっちも同じではないかと思うのです。
『愛』が伝わりやすい方がいいですよね。
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今日もお読みいただきありがとうございました。
あなたの心が優しさと安らぎに包まれますように。
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