心理カウンセラー◆岡田えりこ

カウンセリングサービス所属カウンセラー。
大阪地区担当 岡田えりこ(おかだ・えりこ)

1967年生まれ。朗らかで穏やかなスタイルは話しやすく、安心感と元気を与えてくれる。
本来の自分を取り戻して笑顔になれるようにサポートすることを信条としている。
家族を失った悲しみを乗り越えた経験や、心身の不調を克服し社会復帰した経験を持ち、
<生死の問題><自分自身の生き方><対人関係から恋愛の問題> と幅広いジャンルをサポートする。
直観力に優れた的確なアドバイスには定評がある。

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感情について

こんにちは。岡田えりこです。

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みなさんは『お願いする』ってこと、できてますか?
『頼む』とか『お願いする』ことができると、人間関係でのストレスが軽減できるかもしれないのです。
なぜかというと『お願いする』とは、感情を小出しにすることだから。
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<『我慢』してませんか?>


いろいろなご相談を聞かせていただいているのですが、問題のその後ろ側に『我慢』や『辛抱』があることがとても多いのです。

言えないことがある方が多いのです。
(そりゃ、全部言えるはずないじゃない。)
そして、怒ってしまうのです。
(でも、腹たつのよね。)
その怒りすら、口には出しません。
(貝になります。)
そっと、心の中でメラメラと。
(グツグツ煮えてます。)
堪忍袋の尾が切れて、吐き出すときには、怪獣のようになってしまう。
(あぁ、やっちゃった。)
怪獣にならないために、すっごく努力されている方、とっても多いんじゃないかと思うのです。
(そりゃそうよ。だって、怪獣になったらおしまいだもの。)

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こんにちは。岡田えりこです。

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感情には喜び、楽しさ、嬉しさ、などのポジティブなものと、
悲しさ、怒り、寂しさ、などのネガティブなものがあります。
できればポジティブなものだけ感じたいと思ってしまいますが、
ネガティブな感情こそが、私たちにたくさんのことを教えてくれる味方になるのです。

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<感情=怒りではありません>


今日は『感情』についてのお話をしてみたいと思います。
私に取って感情は、涙を溢れさせるもので、笑えなくさせるもので、私をつらくさせるもの、と思ってきました。
感情は私にコントロールを失わせるもので、私の意志と関係なくやってきて、私を疲れさせるもの、でした。
私の『感情』はとても厄介もので、扱いに困る在だったのです。

あなたにとって『感情』とは、どんなものでしょうか?続きを読む

こんにちは。カウンセラーの岡田えりこです。

誰にだって『良い自分』と『ダメな自分』があるものです。
得意なこともあれば、苦手なこともあります。
好きなこともあれば、嫌いなこともあるのです。
これって、当たり前のことなのですが、両方の自分を受け入れられてますか?

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<『良い自分』でないと愛されない!?>


誰にだって『良い自分』と『ダメな自分』があるものですが、
『良い自分』だけの自分でありたい、と思ったり、『良い自分』でなければ愛されないと思ったり、『良い自分』でなければ受け入れられないと思ったり、してしまうことがあります。


すると、どうなる?
『ダメな自分』なんかがあるとマズいな、と思うのです。これはちょっと、知られたら大変だな、とか。誰にも見られないうちに、修正しなくては、と。

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こんにちは。カウンセラーの岡田えりこです。

私たちは自分の満たされない気持ちを、誰かにどうにかしてほしいと思っているところがあるようです。
そう思ったことないでしょうか?


<自分の気持ちは誰のもの?>


・寂しい気持ちを誰かに埋めてほしい。
・仕事で苛立っている気持ちを誰かに沈めてほしい。
・不安な気持ちを誰かに取り除いてほしい。
あなたはどんな気持ちを誰かになんとかして欲しくなるでしょうか?

意識せずに行動に移している人もいるかもしれませんね。
「今日、帰りに飲みに行こうよ。」と同僚に声をかけてみたり。
「明日会えない?」とパートナーに連絡してみたり。

一緒に時間を過ごしたいからという理由で会おうと思うわけですが、持てあましている自分の気持ちを、解消できるかもと思っているところがあるのかもしれませんね
解消できたとしても、一時的なことになることが多いように思います。
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カウンセラーの岡田えりこです。ありがとうございます。

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お母さんはあなたの幸せを喜んでくれると思えますか?

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私の母は生きていたら、87歳になります。

「母が生きていたら、普通に話せるかも。」と、
38年経ってようやく思えるようになりました。
母と子の関係って、根深い。ややこしい!(><;)


⬆︎⬆︎『お母さん』と『私の幸せ』の関係(1)はこちら。⬆︎⬆︎

<感情は感じるまで失くならない>


私の中にいる16歳の女の子の存在を認めて向き合うようになると、
私の中には私が知らなかったたくさんの抑圧したお母さんへの感情がありました。
びっくりするくらいいっぱいありました。

心理学で言うところの『抑圧』っていうのは、
感じたくない、感じると都合が悪い感情を無意識に押し込める、隠すことを言います。
自分からも隠しているだけで、なくなったわけじゃないんです。続きを読む

カウンセラーの岡田えりこです。ありがとうございます。

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お母さんはあなたのことをどう思っていると思ってますか?

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私の母は生きていたら、87歳になります。

「母が生きていたら、普通に話せるかも。」と、
38年経ってようやく思えるようになりました。
母と子の関係って、根深い。ややこしい!(><;)


⬆︎⬆︎『お母さん』と『私の幸せ』の関係(1)はこちら。⬆︎⬆︎


<あそこにもここにもお母さんが。>


私の心の中にはお母さんのことが嫌いな16歳の私と、私のことが嫌いな49歳の母がずっといました。
そして、ずっと冷戦状態でした。

長い間気づいていなかったのですが、
この心の中の出来事が、外側の現実世界にも大きく影響を与えていました。

だから、
年上の女性とは何を話したらいいのかわからなくて苦手だったし、
何にも言われてなくても嫌われてるって感じてました。

日常にも母との関係が見え隠れしていたのです。
みなさんは思い当たることはないですか?
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カウンセラーの岡田えりこです。ありがとうございます。

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お母さんのことって、どう思ってます?

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私の母は生きていたら、87歳になります。

「母が生きていたら、普通に話せるかも。」と、
38年経ってようやく思えるようになりました。
母と子の関係って、根深い。ややこしい!(><;)


⬆︎⬆︎『お母さん』と『私の幸せ』の関係(1)も併せてどうぞ。⬆︎⬆︎

<お母さんは幸せそうですか?>


おかしいと思われるかもしれませんが、
私が幸せになっても良いか否かは、
色んな意味でお母さんとの関係が大きく影響していたように思うのですよね。

母という存在は『女性性』のシンボルですから
良くも悪くも無意識にお手本にしているようなのです。
ああなりたいって思って真似する人もいれば、
ああだけはなりたくないって反面教師にする人もいるでしょう。

子供の頃の私は、お母さんを見ていて幸せそうには見えませんでした。
みなさんは、子供の頃にどう感じていたでしょうか?
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